びしょの日記 (vipshota’s diary)

これはショタコン的視点からの雑多な日記帳です。まじめな記事が5割、ふまじめな記事が5割でできています。将来黒歴史になる予定です。

同人誌即売会、僕(一般参加)的目線からのコメント

いままで、同人誌即売会に10年近く参加してきた。 主に一般参加からの目線だが、買う側としては幅広い目線で即売会を見ることができるようになってきたと思っている。 僕が一般参加の目線で何を見て何を感じているのか、少しまとめておきたい。10年後には技術的進歩もあり、また別の視点が生まれるだろう。

サークルさん向け

  1. 新刊 or 既刊 (または発行年月日)
  2. ポップ・ディスプレイ
  3. 表紙
  4. サークルのスペース番号
  5. サークル名・ペンネーム

新刊 or 既刊

意外とだが、新刊 か 既刊かを書いてくれていないサークルさんがちらほらいる。 もちろん、書いていなくても問題はない。その本を手に取って、奥付を見れば分かるから。 が、書いてくれているととてもありがたい。そして、再版なら初めて発行した年月日も可能ならば書いて欲しい。 僕が過去に参加したイベント以降に発行した本を全部買う、という買い方ができるので。

ポップ・ディスプレイ

本のタイトル、媒体名(オリジナルか二次創作ならそのタイトル)、カップリング、簡単な説明などを書いてくれるととてもありがたい。 もちろん、書いていなくても問題はない。その本を手に取って中身を見れば分かるから。 そして、少し太い字でいつもより大きめに書いてくれるとありがたい。小さい字だと、僕の視力では判読できないことがある。まあ、近づいて見ますけど。

表紙

表紙は重要だ。とにかく重要だ。僕の購買のきっかけの9割は表紙と言っても過言ではない。気になる表紙はまず手に取るようにしている。 表紙を頑張ってくれている作家さん、本当にありがとう。

サークルのスペース番号

意外と目に付くところに書いてくれているサークルさんは少ない。 なくても、この机の端から何番目だからこのサークルのスペース番号は・・・と考えればよいし、サークル名やペンネームで識別すれば良いのだけれど、あれば助かるということもある。大手さんは書く傾向にあるよね。

サークル名・ペンネーム

ぜひ、ポップ・ディスプレイでも、同人誌の裏表紙でも、サークル名とペンネームをアピールしていただきたい。 最近、同人誌の裏表紙にサークル名やペンネームをローマ字表記で書くのが流行っている。 ただ、僕の場合、ローマ字表記を読むのに慣れていない。登録名をそのまま書く形式が流行ってくれると個人的にはうれしい。

僕向け

個人的にいくつかの心がけをしている。

  1. 相手の目を見て買う、買ったあとに「ありがとう」を忘れない
  2. サンプルを見るときは汚さない、折り目を付けない、そおっと見る
  3. 迷ったらサンプルを見る、迷ったら買う
  4. 列のないサークルを優先する
  5. 小規模なら全サークルをくまなく見る。大規模なら島をくまなく見る
  6. 人が多いときには挨拶に行かない、自分の挨拶で他の人が買いに来たのを邪魔しない
  7. サンプルを見るときも2列になるようにし、隣のスペースにはみ出さない
  8. 他のサークルの列で邪魔されてしまっているサークルは、体をねじ込んででも見に行く

今後とも、サークルの皆さんの参加を心から楽しみにしています。