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びしょの日記 (vipshota’s diary)

これはショタコン的視点からの雑多な日記帳です。まじめな記事が5割、ふまじめな記事が5割でできています。将来黒歴史になる予定です。

ショタと少年の違いは何か(1)

ショタの定義、少年の定義は他のメディアに任せるとして、ショタコンである僕が想像するショタとは何なのかについて考察をしてみたい。

 

僕が提唱するショタ・少年の分類で重要になる要素は、人である場合は年齢(ない場合は外見の設定年齢)と、見た目が男か女かの2点である。昨今流行っている男の娘という分野は、その方向性は見た目女であり、生物学的に男、つまり年齢を重ねた場合においても、その方向性は変わらない。

 

一方、ショタは見た目を女に似せていくということに重きを置いているわけではないので、男の娘とは完全に方向性が違うと言えよう。

 

では、なぜショタという分類があるのか、というとやはり一般的な成長過程にあてはまらない存在といえるのではないだろうか。下の図に僕が描くショタ関連の単語の分類をグラフにしてみた。

 

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「一般的な成長」と言っておくが、普通の男(男の子)は男児→男の子→少年というように、年齢を重ねるにつれて見た目も男に近づいていく。男性ホルモンが出て、声が低くなり、顔の形が変わり、体毛が増える。しかし、ショタというのはその成長からは逸脱した存在である。

 

健全な成長が「アメリカのヒーロー」的な不細工、もとい世間的にはカッコイイ存在に昇華していくのに対して、ショタという存在は年齢を重ねても見た目の男らしさというのが強まらない。不変(不老)の存在であると言え、これがショタ=二次元という印象に繋がっていると言えるだろう。

 

さて、ショタの下に「タルショタ」という分類を書いた。僕もこの分野については詳しくはない。ペドというのは性的に成熟していないおよそ12歳以下を性的対象にするのに対し、タルショタというのは概ね8歳以下(小学校三年生以下)を指すそうだ。語源は『まじかる☆タルるートくん』のタルから来ているそうだが、可愛いじゃないか・・・失礼。こういう分野があるということを宣伝して今回の議論は終えるとしよう。

 

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